
過去の記事です
突然ですが、耐久レースに参戦しますっ!!
ミニバイクでは毎年でていましたが、今回はクラスを変えて出場〜 ヾ(´▽`)ノ なんとなく話が持ち上がり・・・なんとなく決まったチーム名
「チーム・ダメかも」(笑)
なにがダメか??
ぶっちゃけ・・・・・・全部??
相方はレース初参戦。私はミニバイク以外のレースは初めてだし・・バイクの耐久性も心配・・・しかも今回乗るはずのバイクは管理人のバイクでないためレース当日までほぼ乗ることがない、ぶっつけ本番〜 ヾ(´▽`)ノ (えっ?ウソでしょ?)
車両は200cc以上の排気量規定でなんと!ぎりぎりの200cc2ストバイク!! その車両は・・・・

ヤマハ!
SDR200〜!!(ノ−_−)ノ〜┻┻
なぜこのバイクで出る事になったのか? と聞かれてもあまり覚えていない(笑) たしか・・・・・えーと、
「部品が安いから」
とか
「一人で持ち上がる!」
などの訳のわからない理由だった気がする・・・( ̄∇ ̄;)
相方と家が大分離れているので私はレーサー製作にはノータッチ!(ノ−_−)ノ〜┻┻ ましてやSDRなんて乗ったことも無しっ。。。先日送られてきたこの画像↑すら初めてみるうちのチームのバイクだと言うから驚き♪ しかも予想外にかっこよく出来てきている。あとはアッパーカウルがつくらしい。
さて、マシーンの説明が相方から届いておりますので紹介しますね。。
SDR200、コードネームは2TV−0103YSKとよばれる。市販車ベ
ー スのレーサーである。しかしロードモデルと共通しているのは外装だけで中身は
まったくの別物。FにTZ125の足回りをそっくり使用、柔軟かつ高剛性を実
現させている。
エンジンは2サイクル単気筒ながらフランスヤマハWR200用
エンデューロミッションなどを使用し戦闘力を高めている。その他にも数々の変
更点が見受けられるが詳細は謎に包まれている。 噂では@@@時間耐久から
の実戦配備とのことであるがはたしてほんとなのであろうか?
関係者の話によると、既にベンチテストではいい結果が出ているので残りの走
行テストがクリアできれば即参戦可能とのことである。
なお、コードネームの2TVは市販車と共通であるが01はレースナンバーで
あるために純レース車両であると思われる、そのあとの続く03はイヤナンバー
、 その後ろはビルドナンバーであるために工場の記号であると考えられる。
1959年以降一貫してベストハンドリングマシン、そして2サイクルマシン
をリリースしてきたヤマハだけにその二つを高い次元で融合させたライトウエイ
トマシンであるということは想像に難しくない、今度の@@(ピ〜)は面白くなりそ
うだ。
とまぁ、全部彼が作ってくれたようなものです、はい( ̄∇ ̄;)
いや、管理人も協力してますよっ!!

サイレンサーレンタル中♪
あ〜ごふっっげふふんっ!!(咳) が・がんばりまーす (|||ノ`□´)ノ
〜〜〜SUGO 3時間耐久レース当日〜〜〜
はい〜まいど〜(ノ-_-)ノ〜┻┻
題名の通り!耐久レースに参加してまいりましたm(_ _)m 耐久といっても3時間という微妙な時間では御座いますが・・もとは昨年までの2時間から時間を増やし、メインである6時間耐久の予選落ちと参加希望者で行われるレースです。 まぁ・・もて耐みたいな感じなんでしょう。
当チームは初めから3時間耐久の方に的を絞り準備をしてまいりましたm(_ _)m いや〜長かった!企画はまさに1年計画とでも申しましょうか・・ライセンスを取り、バイクを準備し!職場から手押しの車検用台車をかっぱらい・・・・ね〜苦労しましたよ( ̄∇ ̄;)
今回、参戦するマスィーンはヤマハ・SDR200!!

レギュレーションギリギリの排気量で御座います。当然、相手は400やら・・・600やらが主流な中・・・
なんとも無謀極まりない!と・・・( ̄∇ ̄;) テスト走行すらレース前日に慌しくする羽目になり・・・走ってみて問題が発生・・・。
高速コーナーでチャダが出るんですよ、チャダが。。。

いや、違うくて・・・
ハンドルがもの凄くブレるんです。とてもアクセルを開けれない状況。。。突き出しや、減衰調整でなんとか解決はしましたが、倒れにくくなってしまいました・・・..。 走りの師匠に聞いてみる。。。
師匠 「チャダ? あ〜1番いい方法は気にしないっ!だ。(きっぱり)」
まぁ時間が無いので力技で走る方向に♪( ̄∇ ̄;)
・レース予選
この日は天気もよく!秋晴れを感じさせるものでした。 次の日に開催される6耐参加者も含めピットは満員。鼓膜を切り裂かんばかりのエキゾースト、タイヤの焼ける匂いに2ストオイルの匂い! 体がシャキンとしますね〜サーキットの雰囲気はいいもんです。
エンジンを暖気させ予選が始まる。50分内に好きなだけ走りベストタイムがグリッドを決めると言うものでした。 当チームはライダー自身がバイクに慣れてないっ!!と言う致命的欠点を背負ったままコースイン。 ライダーは私を含めて2人で3時間を戦う事となる。
予選は凄かった!!何が?って・・周回数がっ!(笑) 他チームは5〜8周でベストタイムをだして切り上げる所を・・・・ウチらはフルに!?22周も走ってましたよ(笑) よほど諦めが悪いんでしょう・・・・・(ノ-_-)ノ〜┻┻ 管理人なんてレース決勝前だと言うのに初めてマシンに乗ってるんですから・・・。
そのSDRはNSRとはまるで別もんの2スト。。。。なにせパワーバンドが!驚く事無かれ!!
8000〜9500回転までしかないっっっ!!
これは・・4ストなのですか?と問いたい!問い詰めたい!こ1時間問い詰め・・・・・ゴホゴホ。。。
ですがYPVSと、トグロをまいたチャンバーのおかげで低中速はモリモリ! シケインでアクセルを開けるとギクシャクするほど。。。 足回りはTZの倒立が入り、その他補強やら、クロスミッションやら、R1Zのモディファイリアサスやらが入りコーナーは中々のもの。 チャダも出てこなくなり予選が終わった頃にようやくバイクに慣れはじめる。。。
・レース決勝スタート
スタートはルマン式でエンジンは押しがけ禁止! セルは有利ですが。。。。当チームは当然キックです〜あはは〜ヾ(´▽`)ノ キックといえど勝負所!! 他チームはモディファイしたSRXなんかがいますのでキック対決は200ccのコチラが有利♪ 当然スタートはセルには負けるものの中々の出だし。さすがは最軽量、最小排気量のなせる技。。。
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見よっっ!この液晶ハイビジョンに負けない薄さ!(笑) | ||
レースも順調に進みましたが・・・600って速いですねぇ・・・・いつ追突されて殺されるんだろう・・??と気が気でなかったです。。。コーナーでさえも追いつくことは出来ませんでした。。 はっきり言って・・・・・怖っ!!
途中色んなバイクに抜かれ・・・絡み・・時に追い越し・・レースは進む。今回のピットクルーを頼んだお二人も活躍してくれ大いに助かりました♪ありがとぅ!!
←これには参りました・・当社比1・5馬力のアップです( ̄∇ ̄;)
・レース後半
順調にラップを重ね、バトルを繰り広げるはガンマ! 抜きつ抜かれつを繰り返しながらの残り5分!! リードしているのは我ら!!このままゴールかと思われたが、しかしっ!!トラブル発生っ!!(ノ-_-)ノ〜┻┻ 突然、排気音が変わり・・オフィシャルも騒ぎ出したのでピットイン。
周回していたのは管理人なのですがコーナー立ち上がりフル加速で突如チャンバーが破裂!!
ぽっかりと穴が・・・煤i´ロ`!!)
このチャンバー新品なんですよっ!!
SPタダオのチャンバーやのに・・・(TДT) サイレンサーもDFRが付いていますが、タダオさんのはリベットは飛ぶわ・・漏れるわで交換したんですけど・・・まさかチャンバーまで(ノ-_-)ノ〜┻┻
( ‘д‘)<タダオ〜こんにゃろうっ!!(怒)
ピットに戻るや否やオフィシャルの方10人ほどに取り囲まれ・・・状況を検討。 ピットには戻ったものの補修の時間も、パーツも無い。。残り時間は5分を切った。 たとえタイムが出なくともチェッカーを受けたいとのチームの願いとオフィシャルの判断が交錯。。
私も「走行には問題ないッス(多分・・) 行けるッス(恐らく・・)」と強気の発言をしたせいか、奇跡的にコースインを認められる。
ゴールは目前! 排気漏れでパワーの出ないマシンを走らせる・・。
「ピットで皆が待っている・・ゴールせねば!」・・・闘志を奮い立たせ突っ走る!
「最後まで走りきらねば(言ったからにゃ・・)」
「チェッカーを受けるんだ!!」
「SDRよ頑張れっ!」
「タダオさんよぅ!頑張れゴルァッ!!」
などと思考が駆け巡る。。。
・そしてフィナーレ
ポカンと口を開けたタダオさんも頑張ってくれて、どうにかチェッカーを受けた。 なんともライダー冥利につきる瞬間。 3時間を戦いきったライダーに贈られる拍手と声援。。。夕日を背に走るクールダウンのサーキット。。。耐久の感動はこの瞬間にあるのだと思えてくる。
最後に
リタイアを余儀なくされたチームの方、耐久を走り切った方、ピットクルーの方!
全ての皆さんにお疲れ様!!