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電装系


@水温計   デイトナの、物をチョイス♪バックライト付きでいい感じです。

  トップブリッジは、ジムカーナ時代に付けていた物でアップハンにも出来るものです。 しっかりしてて無駄に?剛性高そうでしょ?水温計は自作のステーで付いてます。 これで細かな温度管理が出来ます。

 それでは、純正の水温計は??と言うと、センサーを取り外して、ただの飾りと化してましたが、HRC RS250用の水温計をゲットしたので、なんとなく?ブランド嗜好でつける事に。でも、どこにつけるかが問題!  やっぱ、もったいないけど・・純正のを切って入れ替えることに♪
 おしげもなくバッサリと!!
  この指さしているとこは残して切断。下のがRS250水温計。 当然穴が開くので塞いで固定をしたら??
  違和感無く付いたでしょ??電気式ではないのでエンジンがかかって無くても動きます。40度から始まる針(さっすがレーサー)や、HRCロゴがかっちょいいー♪男のさりげないお洒落(爆)・・・・・まぁ走行中はブレーキマスターで見えませんが( ̄∇ ̄;)

Aメ−タ−

 せっかく開けたのだから、ついでにメーターの光量アップをしてみました。メーターの中には反射板ではなく、白い紙が入ってるだけなんですよね。それより光を反射する物にすれば、日中でも見やすいメーターになるのでは!?
  その紙に、アルミテープを貼ってます。


Bアーシングとは?


 バイクが動くと、プラグ、発電等(ジェネレーター、バッテリー)、GIコイル等に電気が帯び、本来の流れを阻害しています。(そんなに大した抵抗ではないんですが、純正でもアースはまだ甘い!)そうすると、その電気はさっさとバッテリーへ送り返して新たな電気を供給させると効率があがりますよね?主に、バッテリーの電圧の安定、プラグの点火が良くなるようです。これは、2スト、4スト関係なくできしかも簡単です。

 電気系を得意とする方は、「ただ単にハーネスが古いから錯覚するだけだ!」と言う方もいますが・・・・

「いいじゃないですかっ!」
 たとえそうでもハーネス交換よりはマシ♪ それに純正ハーネスのボディアースは甘いと思うんですよね、わたしゃー。


    用意するもの
1・アース線(銅線でも可)
2・6ミリ以上の穴の端子(ボディアースポイントのボルトの太さ)
3・カッター
4・ペンチ   こんだけです♪買うまでも無い人もいるはず。

作り方!
1・アースしたいポイントを探す。
 
アースのポイントは、静電気の溜まりやすそうな、PGM、シリンダー左右、IGコイル等です。

2.アースに必要なだけの長さを測る。
 パーツと、ボディアースポイントとの長さのことで、固定も考えた長さにしてください。

3・アース線を作る!

 測った長さと同じアース線を作り、端末を剥がします。
 穴の空いた端子(ボルトと同じ径)をかしめてつけます。  こんだけです・・作るのは♪

4・アース取り付け。
 安全上、バッテリーのマイナスは外した方がいいようです。
 パーツの固定等で付いているネジに、アース線端子を割り込ませて、同じように反対側もフレーム等に繋ぐだけ。
 あとは邪魔にならないようタイラップ等で固定してください。これで正解!といった繋ぎ方は特にはありません。ただフレームを通して、もしくは直接バッテリーのマイ ナス端子に繋ぐだけです。

ここで注意!!
 シリンダーヘッドは、スタッドボルトを長くして、別にナットを追加して留める事。でないと、ヘッドの適正な締め付けトルクがでません。

  こんな感じです。左二本はシリンダーで、上の一本はフレームとバッテリーのマイナスが繋いであります。
その他に、GIコイルにもしてありますが、すぐ近くのエンジンハンガーに繋いであります。

プラグコードもアーシング

 コードもアースすればなんと、市販であるような「ノロジー」と同じになるんですよ〜。 バッテリーの電圧安定、プラグの点火向上に伴いパワーアップと良い事づくし♪ 買えば1本7千円・・・・作れば材料代700円!! 

純正・簡単バージョン

1・用意するもの
  IGコイルごと外したプラグコード、アルミテープ(アルミホイルでも可)、端子(ボルト止め用)、銅線又は、あれば網線。これだけ。

2.まずは、銅線での作り方。
 30cmくらい(コードの長さ×1.5)、皮膜を剥きます。銅線の太さは細めのうどん位で十分。そして、出した銅線を2つに分けます。

3.端子をつける。 もう一方の端末を1cmくらい剥いて、端子にいれて圧着。

4.巻き方
  これといって巻き方には正解はありませんが、電気を拾いやすいよう、ずれないようにと、クロスさせながら巻きました。銅線の皮膜を残した方(写真右側)をコイル側にします。

4.アルミテープを巻く。
 剥き出しの銅線を全て隠すように。

5.完成へ
 大体完成ですが、見た目の悪さと、ねじれ対策にスパイラルチューブ、固定にタイラップをまけば完璧♪端子はボディアースへ。

網線バージョン

 1.これが、今私が使用している銅製の網線。長さをプラグコード+アースポイントまでの距離で切ります

2.網線の端末に、アース用の端子を圧着。
 3.ドライバーで途中から穴を広げて入れ、中を広げて空洞にしていきます。
4.プラグコードに、アルミテープを巻く。
 5.画像では省略しましたが、アルミテープを巻いたコードを入れます。

6.スパイラルチューブ等をまき、両端はタイラップで固定し取り付けて完成。



CRS250イグニッションコイル

 みなさんのバイクは相当距離を走られたんでは??消耗品の中で、意外と気付かないのがIGコイルです。消耗品だってことも知らない人もいますが・・。 せっかく交換するなら、もっと性能のいいRS250のIGコイルなんていかが??ブランド志向でも・・?


純正との違い
 何が違うか?一言で言えば、「全部!」ですが、特にノーマルとはえらい大きさが違います。いかにも凄そう♪ 当然、レース用のショートプラグキャップが付いてますが・・。ショートプラグ1本、4000円と私向きではないので純正のキャップに変更しました。配線もアース線が付いてたりします。端子はカプラ−になってます。さらには大きさがデカイので純正のホルダーは使用不可です。  よってIGコイルホルダーなる物を自作。


ホルダー自作
 まずは、材料ですな♪はがき2枚分くらい、厚さ3ミリ程度のアルミ板(スチール可)がいります。今回はオイルポンプの下、エンジンハンガーに2個並列に付けますので、コイルの大きさ、厚み、長さ等を測り図面を引きます。
  右は試作のダンボール。
アルミに図面通りの線を引き、金のこ、ボール盤等で切断して、万力で材料の厚みを考えて曲げます。
そうすると、コイルのマウント、アースが同時にでき、しかーも!なんか・・・メカちっく♪
  おっと、作りかけノロジーが!? コイルのカプラ−は切断し板状の端子となってます。

調べたら結構、自作している方が多いですね・・今更ですが。 私のはステーが両側からIGコイルを挟み込み強度UPをしてあります。

  搭載したRS250IGコイル!!んんー、メカちっく♪ かなり始動性が安定します。



〜番外編〜

HIDなんて欲しくないもんっ!


 やっぱり、今流行のHIDが最強なのだろうけど、どうなんでしょうねぇ・・ 私は全っっ然っ!!欲しくなんて無いんですけど〜。(・・またウソつきました・・) 
 
HIDまでは行かなくとも・・「出来れば、あとほんのチョッと明るくしてぇ♪」って思いません?? そんな時!本屋で立ち読みしていたら「ライトをアースすれば明るくなった。」という記事を発見!!どうやるのか書いてなかったんですけど・・思ったんですよ「こここ・これだっ!!」って。


やり方は簡単♪30分もかかりませんm(_ _)m

材料

・アース用の線 
    太さは純正の配線より太い物を使います。アースですから、配線よりも太く!
ダイレクトにバッテリーへ電気を還元すれば効率よくなりますから。

・端子      バッテリーに接続する為で、1個で十分。
 まずは、ライトカプラ−を外します。配線には蓋がありますので、ロック3箇所を外して開けます。 3本あるうちの「緑」がマイナスですので、ここからバッテリーまで配線で繋げばいいのでは??
確実な繋ぎ方ではないのですが、金属端子にくくり付けて、そのまま蓋を閉じました。ライトカプラ−用の旗型端子を持っているなら、元の緑と友締めした方が無難。
 配線は、左右に取り付けたアースを束ねて右側からフレームに入れると最短距離でいいみたいです。
 指差しているのが今回のライトアース。 アースも線がゴチャゴチャするのが嫌なんですが、何だかんだ言っても効果があるのでだんだんと増えてます。
 バッテリーまで到達したら端子をつけますが、すっきりさせる為に2本友締めにしました。


どれほどもんや??

び・微妙〜な変化あり(笑)

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